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IoTとサプライチェーンのトレサービリティ | サイバーセキュリティとの関連も視野に入れて

ビッグサイト会議棟6階 607 Wednesday, December 12
11:00am to 12:40pm

 

SEMI Standards

Conference room 607, Tokyo Big Sight, Tokyo, Japan

12月12日(水)11:00-12:40

IoTとサプライチェーンのトレサービリティ
サイバーセキュリティとの関連も視野に入れて

 

概要

SEMIにIoTのコンセプトを取り入れたトレーサビリティの規格開発活動が、北米で始まりました。
デバイス単体、材料、設備、梱包を組み合わせて、まずは、工場内にインフラを整備、将来的にはサプライチェーンに広げることを検討しています。
具体的には、 Equipment and Materials Traceability (EMT) タスクフォースSingle Device Traceability (SDT) タスクフォースがあり、それぞれの参加企業は下図のとおりです。(これらタスクフォースのリンク先は、Task Force Organization Formという活動の主旨と範囲などが記載されたページです。)
当ワークショップでは、これら北米からタスクフォースのリーダー/メンバーを招き、活動内容を紹介、説明していただきます。併せて、会場の参加者と意見交換を行っていただきます。
日本でも、今後、カウンターのグループを設立し、北米のメンバーと意見を交え文書開発に参加しつつ、サイバーセキュリティなども提案していくことを目指しています。

図:Traceability Global Technical Committee

図:Organization Chart for Traceability Global Technical Committee

 

プログラムチェア

(株)東芝  伊賀洋一  
(株)キーエンス  角淵弘一

 

プログラムアジェンダ

11:00-11:05

開会のあいさつ
日本地区トレーサビリティ技術委員会共同委員長
(株)東芝
伊賀洋一氏

11:05-11:35

Single Device Traceability​タスクフォースからのバロット(文書案)#6450 紹介
北米地区トレーサビリティ技術委員会 Single Device Traceability タスクフォース リーダー
PDF Solutions
​Dave Huntley

11:35-12:05

Equipment & Materials Traceability タスクフォースからの文書骨子#6448 / #6449 紹介
北米地区トレーサビリティ技術委員会 Equipment & Materials Traceability タスクフォース メンバー
Peer Group
Doug Suerich

12:05-12:35

Q&Aおよび意見交換

12:35-12:40

閉会のあいさつ
日本地区トレーサビリティ技術委員会共同委員長
(株)キーエンス
角淵弘一氏

 

お申込みに関するご注意

SEMICON Japan 2018の入場登録は別途必要になります。本セミナーお申込後も入場者バッヂには表記されません。
入場登録はこちら(http://www.semiconjapan.org/jp/register
本ワークショップご参加に関して、SEMIスタンダード委員登録は不要です。

 

申込はこちら

 

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